
学校とは別のかたちで学びたいお子さんへ
学校に行けない、行きづらい、教室に入れない、
それでも「勉強はしたい」「前に進みたい」
と思っているお子さんがいます。
桜塾は、そうした学ぶ意志のあるお子さんの学習を、
学校とは別のかたちで支えてきました。
桜塾が大切にしていること
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勉強したいという本人の気持ちがあること
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学力は問いません(ゼロからで大丈夫です)
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ただし、学習意欲がまったくない状態での指導は行っていません
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医療・福祉的な支援が必要なケースは、専門機関を優先します
これまでの関わり
これまで桜塾では、
不登校を経験したお子さんを、中学・高校を通して学習支援してきました。
高校進学後も学習を継続し、
大学進学までたどり着いたケースもあります。
特別なことをしたわけではありません。
その子のペースに合わせ、考える力を育てる学習を積み重ねてきただけです。
桜塾での学び方
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1対1を基本に、理解度と精神的負荷を見ながら進めます
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学年・教科は固定しません
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「できない理由」を一緒に整理します
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前に戻ることを失敗とは考えません
社会とのつながりについて
桜塾では、
学ぶことと同時に、人と関わる経験も大切にしています。
最初は1対1での学習から始め、
状態やタイミングを見ながら、
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課題に取り組む時間
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同学年・他学年の生徒と同じ空間で学ぶ時間
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小さな集団授業への参加
など、少しずつ関わりを広げていくこともあります。
無理に「慣れさせる」ことはしません。
ですが、社会は一人では完結しない場所でもあります。
安心できる環境の中で、
「人と一緒に学ぶ」「同じ時間を共有する」経験を重ねることが、
将来の学校生活や進学、その先につながっていくと考えています。
保護者の方へ
不登校は、怠けでも逃げでもありません。
ただ、心が追いつかない時期があるだけです。
桜塾は「通わせる場所」ではなく、
学び直すための居場所でありたいと考えています。
ご相談の段階でお断りすることもありますが、
それはお子さんにとって最善だと判断した場合です。

